以前と違い、現在の日本では従業員の給料を減らしてでも利益を出して株主に配当する企業が増えてます。また、株主が経営に対して積極的に発言するようになってきました。日本も本当の資本主義社会に成りつつあります。
さて、世界的な経済危機の中では、勉強して、一流大学に行っても、就職が保障されているわけではありません。また一流企業に勤めても、終身雇用が保障されているわけでもなければ、給与が高く設定されているわけでもありません。
では、自分が会社で働くのと同じように、自分のお金を一流企業に”入社”させて見るのはどうでしょうか!つまり、株に投資をして株主になるんです。自分が一流企業に入社をするには採用試験に受からなければならないけど、株主ならだれでもなれます。あなたも「一流企業の経営に参加してみたい」と思いませんか?
お金にもきちんと機会を与えて働いてもらう。
それが本当の資産運用です。